12月の「買い時感」下落 金利上昇の影響 ネクスト
ネクスト(東京都港区)がまとめた2010年12月度の「住宅購入意向に関する調査」の結果によると、「金利」による買い時感は40.3%で、過去最高だった前回(10月)の45.6%から下落傾向にあることが分かった。11月から金利が上昇し始めたことで下落に転じたようだ。ただし、調査期間中の最低値である20.6%(2008年6月)の2倍近くに達しており、高い水準であることに変わりはない。
調査は首都圏・京阪神・愛知県・福岡県の住宅購入検討者を対象に、2006〜2010年12月(2010年11月は除く)にかけてインターネット上で実施した。













