住友林業出資のバイオマス発電所 営業運転開始
住友林業が出資する川崎バイオマス発電所が2月1日、営業運転を開始した。関東一帯から集めた木質チップを燃料として電気の卸供給を行っていく。発電規模は3万3000キロワットで、バイオマスのみを燃焼する発電設備としては国内最大という。
住友林業は2008年に、住友共同電力やフルハシEPOと共同で、バイオマス発電会社やチップ供給会社を立ち上げた。
住友林業が出資する川崎バイオマス発電所が2月1日、営業運転を開始した。関東一帯から集めた木質チップを燃料として電気の卸供給を行っていく。発電規模は3万3000キロワットで、バイオマスのみを燃焼する発電設備としては国内最大という。
住友林業は2008年に、住友共同電力やフルハシEPOと共同で、バイオマス発電会社やチップ供給会社を立ち上げた。