都内初の全戸太陽光発電マンション、オリックス不動産が販売
オリックス不動産は2月19日から、東京都内で初めて、戸別太陽光発電システムを全住戸に導入した分譲マンション「サンクタス武蔵野関前」(東京都武蔵野市、総戸数53戸)の販売を開始する。
全住戸とも屋上設置の太陽光パネルを戸別に有し、自家発電・消費・余剰電力の売電を戸別で行うと共に、住戸内のモニターでそれぞれの量を把握できるシステム。同社によると、一般的な電気ガス併用型住宅と比較して、光熱費を年間約50%、二酸化炭素排出量を年間約35%削減できるという。売電により得られる経済的メリットは、年間約2万2000円になる見込みだ。
また、環境配慮型の住設機器や屋上緑化などの取り組みで、「住むことがエコロジー」のコンセプトをアピールしていく。
物件の交通は、JR中央線・総武線三鷹駅バス10分。専有面積55〜77平方メートル(2LDK〜3LDK)。価格は2LDKタイプが2000万円台後半〜、3LDKタイプが3000万円台後半〜。竣工予定は2012年1月。













