7年後に東京本社ビルのエネルギー利用量半減へ パナソニック電工
パナソニック電工は、東京・汐留の東京本社ビル(港区東新橋、延べ床面積4万7308平方メートル)における全利用エネルギーを、創業100周年にあたる2018年度までに、竣工した2003年度比50%削減する目標を掲げた。省エネモデルビルと位置付けて、2月16日から持続的発展可能な省エネ活動を実践すると同時に、先進の取り組みを実証する活動を始める。
既に2009年には、これに先行してスタートした省エネ活動で2003年度比36%の削減を達成済み。こうした実績を更に推し進めると共に、グループ全体の省エネ新技術や新商材を積極導入することで、国が目標とする「ネット・ゼロ・エネルギービル」の「既存ビルにおける50%削減」に向けた省エネ活動を推進する。













