新日本建物「継続企業の注記」を解消
新日本建物はこのほど、経営上のリスクを示す「継続企業の前提に関する注記」を解消した。
前期決算で24億1000万円の赤字となったことなどから決算短信に同注記を記載していたが、事業再生ADR手続きの成立など再生への基盤が整い、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断から記載を解消した。
新日本建物はこのほど、経営上のリスクを示す「継続企業の前提に関する注記」を解消した。
前期決算で24億1000万円の赤字となったことなどから決算短信に同注記を記載していたが、事業再生ADR手続きの成立など再生への基盤が整い、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断から記載を解消した。