野村不動産グループ、リフォームの新会社設立、4月営業開始
野村不動産ホールディングスはリフォーム事業の強化、拡大を目的に新会社、野村不動産リフォームを設立し、4月1日から営業を始める。マンション管理を手掛けるグループ会社の野村リビングサポートが現在リフォーム事業を展開しているが、今後同社が管理する築15年以上の建物の増加が見込まれ、これらのマンションの専有部のリフォーム需要に積極的に対応するのが狙い。
同時に不動産流通事業を展開する野村不動産アーバンネットとも連携して、グループの総合力を発揮して中古住宅市場におけるリフォーム需要への対応も同時に強化していく。
新会社は、今後5年間で人員を200人まで増員し、売上高100億円と現在の5倍に拡大する計画。当面の営業エリアは首都圏1都3県中心とし、順次拡大を図る。社長は関敏昭氏。資本金1億円、従業員数60人。出資比率は、野村リビングサポート80%、野村不動産アーバンネット20%。













