近鉄不動産など、埼玉・大宮の941戸のツインタワーマンション、入居開始へ
近鉄不動産、鹿島建設、小田急不動産の3社が、埼玉県さいたま市大宮区で開発していた総戸数941戸の大規模ツインタワーマンション「グランドミッドタワーズ大宮」のうちの1棟「スカイタワー」総戸数470戸がこのほど完成し、2月下旬から入居が始まる。 同マンションは、敷地内に設けられた入居者の利用に限定した庭園や店舗など充実した共用施設が特徴。
所在はJR大宮駅から徒歩7分に立地。1万9300平方メートルの敷地に3200平方メートル超の植栽豊かな回遊式庭園「プライベートガーデン」を計画した。27階のビューラウンジ、無料で利用できるフィットネスジム、ゴルフスタジオやシアタールームに加えて、カーシェアリング、レンタサイクルも導入。共用施設の充実を図った点も特徴。国内では初めてとなる、入居者専用のコンビニエンスストアも開業する計画で、テナントにはセブンイレブンが決定している。













