近鉄不動産など、大宮で30階建てツインマンション スカイタワー棟が竣工
近鉄不動産、鹿島建設、小田急不動産の3社はこのほど、さいたま市大宮区で開発中の大規模ツインタワーマンション「グランドミッドタワーズ大宮」のスカイタワー棟を竣工した。契約者の入居は2月下旬から始まる。
JR各線大宮駅徒歩7分に立地。敷地面積1万9383平方メートル、地上30階建てのスカイタワー棟(470戸)とフォレストタワー棟(471戸)の2棟構成。総戸数は941戸。
これまでに、スカイタワー棟470戸のうち325戸を販売し、9割の契約が終了している。スカイタワー棟全体の概要は、専有面積39〜152平方メートル(平均75平方メートル)、価格は2200万円台〜1億7500万円台。中心価格帯は5100万円台。
フォレストタワー棟は現在、内装工事中。2011年8月に竣工予定だ。













