東京・JR大森駅に複合商業施設「Luz(ラズ)大森」を3月オープン 丸紅
丸紅は3月30日、東京・JR大森駅に都市型商業施設「Luz(ラズ)大森」をオープンする。「Luz大森」は大田区の所有地を賃借した丸紅が事業者となり、大田区と連携して開発を進めている複合型商業施設で、同社「Luz」ブランドによる開発は、自由が丘、大阪心斎橋、湘南辻堂に続く4物件目。
「地域密着型のデイリーライフステーション」を開発コンセプトに、日常的に利用できる物販店、飲食店、美容や健康などの各種サービス、保育所、会議室、クリニック、図書館など30の店舗・テナントや約1000台収容の駐輪場などが集積する。現地は大森駅東口徒歩3分。大森銀座商店街「ミルパ」に面した立地で、駅前エリアの活性化、にぎわい創出を目指すという。2月21日には専用ホームページもオープンした。
施設概要は、地上8階・地下2階建て。敷地面積約2559平方メートル、延べ床面積約1万4908平方メートル。
( http://www.luz-omori.com )













