積水化学工業住宅カンパニー 太陽光発電実邸調査 光熱費ゼロ住宅が7割に
積水化学工業住宅カンパニーは2月28日、「太陽光発電実邸調査2010」の結果を発表した。太陽光発電システム(PV)を搭載した同社の住宅入居者を対象に、2010年1〜12月の電気料金や発電量などを調査した。それによると、光熱費ゼロ住宅の比率は73%で、2009年調査の20%と比べて大幅に伸びた。余剰電力買取価格が2倍に引き上げられたことや、PVの大容量化が寄与した。平均PV搭載量は4.4kWで、年間発電量4980kWhのうち、約7割を余剰電力として売電。年間の光熱費収支は平均5万7000円のプラスだった。













