東急ファシリティ、ビル・施設へLED照明を積極提案、東京本社でも全面導入へ
ビルや施設などの省エネルギー・CO2削減につながる新商品やサービスの顧客提案を推進している、東急グループの東急ファシリティサービス(磯崎浩亮社長)はこのほど、本社の東急東山ビル(東京都目黒区東山3の7の1)の照明全てを、省電力・長寿命の特徴を持つLED照明に切り替える。本社照明の年間消費電力を前年比で約60%削減できるとしている。切り替えは3月中を予定。
昨年から段階的に同社本社ビル内に、厳選した10数社のLED照明を設置。執務スペースでの使用に最適なLED照明を比較・検証してきた。これらの分析データを基に、本社切り替えに先行して、施設の特性に合わせた最適なLED照明を選定して大型駐車場やマンションなど多様なビル・施設でも採用実績をあげてきた。
本社での全面採用により引き続き検証データを積み重ね、使用感や効果をメーカーにフィードバックし商品開発に反映させていくことと併せて、省エネルギーサービスの提案力強化を図る考えだ。













