中古マンション購入でリフォームが活発に リフォーム推進協
住宅リフォーム推進協議会は、リフォーム事業者向けに実施した「住宅リフォーム実例調査」の結果を発表した。それによると、中古マンションを購入してリフォームを行う人が増加傾向にあることや、高齢期を控えた50代が高齢化対応も含む多様なリフォームを実施している、年数の経過した住宅リフォームが増え中古住宅を長く活用する傾向がうかがえるなどの実態が分かった。
中でも高齢期を控える50代はリフォームシェアが高く、リフォーム金額も高い傾向が見られたほか、若年層の間でも購入した中古マンションや相続した住宅でリフォームが活発化しているという。













