イーソーコ総研イーソーコなど5社が物流特化の分譲会社を設立最新施設を複数社が区分所有
太成倉庫(東京都足立区)、ダイワコーポレーション(東京都品川区)、東京倉庫運輸(東京都港区)、イーソーコ(東京都港区)、イーソーコ総合研究所(本社・東京都港区)は共同で、物流センターを開発・分譲する新会社「日本物流施設株式会社」(河田社長=イーソーコ総合研究所)を設立し、3月8日に営業を始めた。
従来、最新の大型物流施設は資金力のある企業やファンドによる開発が多かったが、1社あたりの投資金額を低く抑えられる区分所有権で分譲することにより、低コストで最新の施設を保有できるメリットが物流企業に期待できるという。初弾として、中部圏で物流施設の開発計画が進行中で、年間数棟の開発を手掛けるという。
新会社の所在地は東京都港区芝浦1の13の10第3東運ビル、資本金1500万円。













