集成材の国内生産量、4年ぶりに増加
日本集成材工業協同組合の調査によると、10年における構造用集成材の国内生産量は、前年を19%上回る130万2000立方メートルだった。4年ぶりに前年を上回った。
住宅市場が回復基調にあること、また、公共建築物等の木造利用促進法の施行などが影響した模様だ。
なお、国内生産量に占める国産材の割合は24%となり、微増ながら年々増加している。
日本集成材工業協同組合の調査によると、10年における構造用集成材の国内生産量は、前年を19%上回る130万2000立方メートルだった。4年ぶりに前年を上回った。
住宅市場が回復基調にあること、また、公共建築物等の木造利用促進法の施行などが影響した模様だ。
なお、国内生産量に占める国産材の割合は24%となり、微増ながら年々増加している。