被災者の賃貸入居で一時金無料化など復興支援 シノケン
シノケングループ(福岡市)は3月15日、東北地方太平洋沖地震の被災地、被災者に対する支援策を発表した。グループのシノケンファシリティーズが管理する仙台市と千葉県内の賃貸管理物件のうち、安全確認を完了した賃貸管理物件を特別プラン対象物件として指定。これらへの被災者の入居については、敷金・礼金・仲介手数料無料化、入居後1カ月間の家賃のフリーレント(無料)、家賃保証費用無料、布団・照明・ガスコンロの無償提供を行う。入居には所定の審査が必要。動産総合保険1万5000円は入居者負担とする。
また復興支援を目的に同グループで100万円の義援金の拠出を決めた。特別プランによるグループが負担する見込み額900万円と合わせて1000万円を復興支援として拠出するとしている。













