2月・首都圏の賃貸住宅 6カ月連続で成約増加 アットホーム
アットホームがまとめた首都圏(1都3県)・賃貸住宅市場動向によると、2月も成約数の増加が続いたことで成約増加は6カ月連続となった。成約件数は前年同期比7%増の2万5506件。成約の4割を占める東京23区内がシングル向け物件を中心に成約を伸ばしたほか、東京都下、埼玉県、千葉県でも増加率が2ケタを超えた。ただし4エリア共に増加率は縮小傾向に転じ、神奈川県は前年の反動で4カ月ぶりに減少した。
平均賃料は、マンション・アパート、新築・中古を問わず下落した。新築は2カ月連続で賃料が上昇していたが、需要がシングルに偏っているマンションの下落率が拡大したのが影響した。













