ホームページ登録の「支援賃貸住宅」が561件に 福岡宅建
福岡県宅地建物取引業協会は震災復興に向けた住宅支援の一環として、同協会が運営する不動産情報ホームページ「ふれんず」で敷金・礼金なし、仲介手数料なしで入居できる「支援住宅」の情報公開を始めた。3月29日午前の時点で、561件の賃貸情報が集まっている。ホームページに加えて、携帯電話などのモバイル版でも検索が可能だ。
また同協会が県下約4500会員から集めた1700万円を義援金として寄付する予定で、北里厚・福岡宅建会長をはじめとする協会役員が麻生渡福岡県知事へ贈呈するため3月30日に県庁を訪れることにしている。













