東北地方のマンション 89%に何らかの被害、大破はなし 管理協
高層住宅管理業協会(東京都港区)はこのほど、3月16日の中間調査の続報として、東北地方太平洋沖地震で被災したマンションの被害状況をまとめた。東北6県に所在する会員受託マンション1598管理組合のうち、1597組合についてヒアリングしたもの。
それによると、大破以上(建て替えが必要な致命的被害)が0、中破(大規模な補強・補修が必要)が27組合(1.7%)、小破(タイル剥離、ひび割れ等補修が必要)が276組合(17.3%)、軽微(外見上ほとんど損傷なし)が1119組合(70.0%)だった。













