2010年末の大規模オフィスビル市場 東京23区の空室率微増 森ビル
森ビルは2010年12月末時点の東京23区大規模オフィスビル市場動向調査をまとめた。1986年以降に竣工した延べ床面積1万平方メートル以上のオフィスビルを対象とした。2010年の新規需要は前年比2倍超の69万平方メートルだったが、供給量(85万平方メートル)を下回ったため、空室率は0.4ポイント増の6.3%となった。都心3区では新規需要(50万平方メートル)が供給量(36万平方メートル)を上回り、空室率は5.0(1.1ポイント減)。













