太陽光発電採用者の意識と行動調査 9割が「節電の余地あり」 住環境研究所
積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所は4月6日、「太陽光発電システム(PV)採用前後の意識と行動」調査結果をまとめた。
それによると、余剰電力の買取価格引き上げ前と後では、42%に節電意識の向上が見られた。また、節電に対する自己評価を聞くと、約9割が節電・節約の余地がまだあると考えていた。自己評価の高い人は「PV電力モニターを常に意識した生活」の割合が高いことが分かった。
同調査は、今年1月、同社のPV搭載住宅入居者を対象に実施した。有効回答は1226件。













