首都圏住宅地の値上がり地点、5四半期連続で4割超
野村不動産アーバンネットが四半期ごとに調査している「住宅地地価動向」によると、4月1日時点調査を年間ベースで見た場合、首都圏エリアの住宅地の「値上がり」地点割合は、5四半期連続して4割を超える結果となった。
東京都区部の調査地点58地点のうち、上がったのは20地点。東京都下は20地点中11地点、神奈川県は37地点中17地点、埼玉県は10地点中5地点、千葉県は15地点中3地点がそれぞれ上がった。
一方、下がった地点の割合は、全体で22.9%だった(32地点)。
なお、今回の調査では、東日本大震災の影響は考慮していないという。













