ミサワホーム バウハウスコレクション2点を大規模個展に出品
ミサワホームは4月16日から、神奈川県立近代美術館・葉山、京都国立近代美術館、川村記念美術館の3カ所で順次開催される展覧会に、同社が所蔵するバウハウスコレクションの作品2点を出品する。展覧会は、造形学校バウハウスの教師であり、20世紀前半のアートシーンをけん引したモホイ=ナジ・ラースローの大規模個展。
ミサワホームは1989年にヨーロッパのコレクターたちが収集した作品を核として「ミサワバウハウスコレクション」を開設。現在作品約1500点、蔵書約1万3000点、資料約1200点を収集している。企画展を開催したり、展覧会に貸与するなど折に触れて一般公開している。













