住友林業 重要文化財「住友活機園」 5月27、28日に公開
住友林業は5月27、28日の2日間、重要文化財である「住友活機園」(滋賀県大津市)を公開する。「住友活機園」は、第二代住友総理事の伊庭貞剛氏が明治37年に自らの住居として建設し、その子孫が旧住友本社に寄付したもの。住友グループが維持管理を行ってきた。琵琶湖を望む小高い丘の上にあり、洋館、和館など6棟の建物と茶室、庭園などで構成される。
公開時間は2日間とも、10〜11時、13〜14時、15時30分〜16時30分の3回。入園料は500円。見学希望者は往復はがきで申し込む。申し込みの詳細は住友活機園ホームページへ。申し込み期間は4月30日まで。













