2010年度第4四半期のフラット35申請 前年同期比1.4倍
住宅金融支援機構によると、2010年度第4四半期のフラット35の申請件数(買取型と保証型の合計)は、前年同期比1.4倍の3万6995件だった。このうち、省エネ性などに優れた住宅購入者がローン金利引き下げを受けることのできるフラット35Sは、3万3819件。政府・経済対策による金利下げ幅拡大などの影響で、前年同期比2倍だった。
また、東日本大震災の影響については、「今後は不透明だが、現在の申請件数に大きな影響は出ていない」(住宅金融支援機構)と話している。













