仮設住宅に「緑のカーテン」 3万戸導入へ
NPO法人緑のカーテン応援団は、ヘチマやゴーヤなどの植物の葉や茎で外壁・窓面を覆う「緑のカーテン」を、東日本大震災の仮設住宅に取り入れる考えだ。今年7月までに1000戸、その後2年かけて3万戸に導入したいという。
電力使用量を軽減しながら、仮設住宅の温熱環境の改善を図る。また、この取り組みを全国的に広めることで、電力利用制限が継続した場合の1つの有効策として提案したい考えだ。
緑のカーテンは、夏の直射日光を遮り、緑が持つ冷却作用などで「夏でもクーラーのいらない生活提案」として、同NPO法人が普及活動を進めている。













