中古マンション成約件数、4期連続で減少 首都圏1〜3月 レインズ調べ
東日本不動産流通機構(東日本レインズ、池田行雄理事長)がまとめた2011年1〜3月期の首都圏不動産流通市場動向によると、中古マンションの成約件数は7863件(前期比4.7%減)で、4期連続で前年同期実績を下回った。1〜2月は前年を上回っていたが、東日本大震災の影響で3月に2割程度落ち込んだのが響いた。すべての都県・地域で減少した。
成約物件の平均価格は2596万円(前年同期比2.2%上昇)、1平方メートル当たり単価は39.70万円(同2.8%上昇)、平均築年数は17.78年だった。













