震災で賃貸成約が大幅減、首都圏3月の賃貸市況
アットホームの首都圏・賃貸住宅市況によると、3月期の居住用賃貸物件成約数は2万8485件(前年同月比9.0%減)で、7カ月ぶりのマイナスとなった。
東日本大震災が起こった3月11日以降、成約が大きく落ち込んだのが要因。3月10日以前は同3.7%増で推移していたが、11日以降は14.7%減と大幅なマイナスに転じた。1都3県全てのエリアで成約数が前年同月比で減少し、特に23区と埼玉県では震災前後のギャップが大きかったという。
アットホームの首都圏・賃貸住宅市況によると、3月期の居住用賃貸物件成約数は2万8485件(前年同月比9.0%減)で、7カ月ぶりのマイナスとなった。
東日本大震災が起こった3月11日以降、成約が大きく落ち込んだのが要因。3月10日以前は同3.7%増で推移していたが、11日以降は14.7%減と大幅なマイナスに転じた。1都3県全てのエリアで成約数が前年同月比で減少し、特に23区と埼玉県では震災前後のギャップが大きかったという。