災害復興住宅融資拡充など、1次補正予算案4兆153億円を閣議決定
政府は4月22日、東日本大震災からの復旧に向けた対策を盛り込んだ2011年度1次補正予算案を閣議決定した。総額は4兆153億円。財源は追加の国債を発行せず、歳出の見直しなどで確保した。
予算案では被災者への住宅支援として、応急仮設住宅の供与などに3626億円、災害公営住宅の供給支援などに1116億円、住宅金融支援機構による災害復興住宅融資の拡充などに560億円を計上している。
政府は4月22日、東日本大震災からの復旧に向けた対策を盛り込んだ2011年度1次補正予算案を閣議決定した。総額は4兆153億円。財源は追加の国債を発行せず、歳出の見直しなどで確保した。
予算案では被災者への住宅支援として、応急仮設住宅の供与などに3626億円、災害公営住宅の供給支援などに1116億円、住宅金融支援機構による災害復興住宅融資の拡充などに560億円を計上している。