宮城・多賀城に新物流センター開設 工具など資材を被災地へ配送 モノタロウ
切削工具や研磨剤、梱包用品などの工業用間接資材の通信販売を手掛けるMonotaRO(モノタロウ、兵庫県尼崎市)は5月26日、宮城県多賀城市の「AMB仙台多賀城ディストリビューションセンター」内に、新物流センターを開設する。東北地方への商品の早期配送を実現する狙い。
新物流センターでは、8346平方メートルの倉庫に、約1万点の商品を保管。被災地近郊に設けることで、事業者が必要とする工具などの迅速な提供が可能になる。また、今後現地で100人以上の従業員を採用する方針を打ち出しており、雇用創出にも貢献できる、としている。本格稼働は6月以降の予定。













