営業・データ
-
都市部マンション着工 東京23区は2割超減 国交省調べ
住宅新報 3月3日号 お気に入り国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で1月に着工された分譲マンションは4941戸で前年同月を10.2%下回った。東京23区は前年同月比24.9%減の3651戸、大阪市は同184.1%増の1000戸。名古屋(続く) -
マンション供給ランキング 住友不が14年トップに 上位会社の寡占、更に進む
住宅新報 2月24日号 お気に入り不動産経済研究所が発表した「事業主別供給戸数ランキング」によると、14年の全国トップは住友不動産で6308戸(前年比429戸増)だった。同社は初の全国トップ。「今回の日本一をひとつの通過点として、今後も企画力(続く) -
不動産経済研 年間供給は21%減少 14年・全国新築マンション 15年は8%増の9万戸予測
住宅新報 2月24日号 お気に入り不動産経済研究所の調査によると、14年に全国で供給された新築分譲マンションは8万3205戸で、前年と比べて21.0%減少した。首都圏、近畿圏、東海・中京圏の主要エリアすべてにおける大幅な減少が影響した。前年を下(続く) -
新築マンション供給 都区部、8カ月連続減少 1月調べ 「価格設定」苦戦か
住宅新報 2月24日号 お気に入り不動産経済研究所の調査によると、1月に首都圏で供給された新築分譲マンションは1679戸で前年同月を8.1%下回った。前年6月から東京都区部の供給が8カ月連続で前年を下回っており、この1月も26.0%減少したことなど(続く) -
新築戸建て平均成約価格 2年連続上昇も低価格志向 アットホーム、14年首都圏調査
住宅新報 2月24日号 お気に入りアットホームの調査によると、首都圏における14年の新築戸建て住宅の平均成約価格は3284万円で、前年を0.6%上回った。2年連続の上昇となった。ただ、上昇率については、価格水準の高い東京23区の成約が減ったため(続く) -
「住宅工事」けん引も 民間受注は小幅減 14年建設工事統計
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は2月10日、14年1年間の建設工事受注動態統計調査をまとめ、発表した。 14年の受注高は76兆4876億円で、前年比1.7%増となった。このうち、元請受注高は52兆3211億円(同1.4%増)、下請受注高は24兆1664(続く) -
1月・Jリート 83物件・2400億円取得 日本リート、アドバンスが積極化
住宅新報 2月17日号 お気に入り住宅新報社の調査によると、15年1月にJリートが公表した資産売買は、取得が83物件・約2404億円、譲渡が3物件・約155億円だった。 100億円以上の大型取引は、「イオンモールKYOTO」(イオンリート投資法人、約214(続く) -
首都圏・中古マンション成約単価 上昇基調、2年超に 東日本レインズ
住宅新報 2月17日号 お気に入り東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、15年1月の首都圏流通動向をまとめた。中古マンション、戸建て共に、成約件数の減少と成約単価の上昇基調に大きな変化はなかった。 中古マンションの成約件数は(続く) -
賃料は上昇局面だが限定的 三幸エステート 都心Aクラスビル
住宅新報 2月10日号 お気に入り三幸エステートはこのほど、ニッセイ基礎研究所と共同開発した成約賃料指標「オフィスレント・インデックス」(14年第4四半期)を発表した。それによると、東京都心のAクラスビルの賃料(坪単価、共益費除く)は3万573(続く) -
都心ビルの床単価 第4四半期横ばい 大和不動産鑑定
住宅新報 2月10日号 お気に入り大和不動産鑑定はこのほど、東京都心部のオフィスビルの床単価査定「オフィスプライス・インデックス」(14年第4四半期)をまとめた。収益還元法(年収純収益を還元利回りで還元する直接還元法)で作成した。Aクラスビ(続く) -
11四半期連続で上昇加速 東京のオフィス賃料 JLL調べ
住宅新報 2月10日号 お気に入りJLLグループはこのほど、世界主要都市のオフィス賃料動向を示す「プロパティクロック14年第4四半期」を発表した。東京のグレードAオフィス賃料は、11四半期連続で「上昇加速」局面を維持した。 同社では、「今期(続く) -
14年のホテル取引数、過去最高に JLLリーマンショック前超える
住宅新報 2月10日号 お気に入りJLLのホテルズ&ホスピタリティグループがこのほど発表した日本のホテル資産取引調査によると、14年通年で取引されたホテル数は101だった。リーマンショック前のピークを越えて過去最高となった。 同社によると、(続く) -
景気動向で金利選択 オールアバウトとSBIモーゲージ調査
住宅新報 2月10日号 お気に入りAll Aboutを運営するオールアバウトとSBIモーゲージの調査によると、01~04年に住宅ローンを組んだ人は「全期間固定型」が多く、09~12年は「変動金利型」が多いことが分かった。All About「住宅ローンの選び方(続く)