不動産物件調査 ~トラブル事例に基づく取引直前調査編~ (大阪) ◆住宅新報主催◆
日時
- 開催日
- 2026年7月28日(火)
- 時間
- 13:30〜16:30
- 備考
- 受付開始 13:00
- 開催地
- 大阪
講演内容
本セミナーは終了いたしました。
ご参加いただき誠にありがとうございました。
エスクロー調査士資格取得セミナー
セミナー参加特典:エスクロー調査士の資格申請可能!
物件調査の基礎から必須ポイントを、物件調査の第一人者である津村 重行先生が丁寧に解説します。
1.本人確認のしかた
(1)運転免許証・パスポートの偽造の見分け方とは?
2.現地調査の準備
(2)現地調査の方法基準はありますか?
(3)現地調査の道具とは?
(4)現地調査チェックシートはありますか?
(5)現地調査で感じる疑問の感じ方とは?
3.道路調査のしかた
(6)道路境界の調べ方とは?
(7)敷地が道路に2m以上接しなければならない理由とは?
4.敷地調査編
(8)敷地越境のトラブルとは?
(9)隣地との高低差の調査とは?
5.諸設備調査編
(10)諸設備の調査のしかたとは?
(11)排水設備の調査の仕方とは?
(12)維持管理状況の調査の仕方とは?
6.法務局調査編
(13)法務局で必須の取得書類とは?
(14)ブルーマップとは?
(15)境界標がある場所とは?
(16)土地登記事項証明書の取得方法とは?
(17)古い地積測量図が間表示のときの対処法とは?
7.役所調査編
(18)聞取り調査の記録を残す方法とは?
(19)都市計画担当課で調べることとは?
(20)宅地開発担当課で調べることとは?
(21)道路維持管理担当課で調べることとは?
(22)下水道維持管理担当課で調べることとは?
(23)建築確認担当課で調べることとは?
8.媒介業務以外の不動産特別調査
(24)図解で見る宅建業者の媒介業務の範囲とは?
(25)土壌汚染可能性の有無の調査とは?
(26)地中埋設物の可能性の有無の調査とは?
(27)軟弱地盤の可能性の調査とは? 他5項目
*都合により、講義内容などが一部変更になることがあります。
講師紹介

津村 重行
一般社団法人日本エスクロー調査協会 理事長 昭和22年兵庫県生まれ。昭和44年獨協大学中退後、昭和55年に三井のリハウス入社。 昭和59年に日本には存在しない不動産物件調査業(デューデリジェンス業)に注目し、消費者保護を目的とした不動産売買取引の物件調査を主な事業とする有限会社津村事務所を設立。 平成13年に社名を有限会社エスクローツムラに変更。20年余の不動産調査ノウハウを実務図書『不動産物件調査の実務』『マイホームを購入する前に読む本』(にじゅういち出版)にし、さらに『マンガでわかる不動産調査入門』(後に改題版『不動産調査入門基礎の基礎』住宅新報社)を出版した。 平成20年『3訂版・不動産調査入門基礎の基礎』(住宅新報社)はベストセラー書である。 令和8年、一般社団法人日本エスクロー調査協会を設立。エスクロー調査士資格の普及に努めている。
会場
- 会場
- 新大阪丸ビル新館 4階 402号室
- 住所
- 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27
- 交通
- 新大阪駅[東口(南側)]から徒歩約3分
受講料
通常価格 (1名):22,000円(税抜:20,000円) 会員価格 下記対象会員(1名):16,500円(税抜:15,000円) *対象会員:全日、宅建協会、不動産協会など各種協会会員企業・従業員様 ※価格は全て税込です ※会員割引をお使いの場合は、協会・団体名をカート画面の備考欄にお書きください ※「早期割引」は実施してません ※一旦納金されました受講料は、払い戻しいたしませんので予めご了承ください ※クレジットカードでのお支払いの場合は、いかなる場合もキャンセル不可となります。 主催 株式会社住宅新報 お問い合わせ先 【大阪支社】 〒542-0076 大阪市中央区難波4-1-15近鉄難波ビル1階 お問い合せフォーム ≫
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