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ポラスの高根台プロジェクト 現地の〝今〟を追う

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スタンダード会員限定ポラスの高根台プロジェクト(3) 「谷戸」と「遊歩道」完成し、佳境に

UR都市機構が建て替え・再生中の「高根台団地」(千葉県船橋市)の一角で、ポラスの大型一戸建て分譲プロジェクトが進行している。住宅の着工はまだだが、全部で100棟の区画割りがほぼ終了し、敷地東側外周には既存団地との連続性を演出する谷戸(やと=写真)も完成した。第1期販売(21棟)が5月下旬と決まり、近隣住民や船橋エリアで住宅を検討している人たちからの問い合わせが増えている。

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スタンダード会員限定ポラスの高根台プロジェクト(2) 第1次分譲(20区画)は5月末予定

UR都市機構による「高根台団地再生」(千葉県船橋市)の一翼を担うポラスグループ中央住宅の戸建て分譲プロジェクトは、102棟の区画割りが決まった。5月末に予定している第1次分譲(20区画)に間に合わせるため、目下造成工事が急ピッチで進められている。街づくり全体のコンセプトも近く決まる。物件名は「REASON船橋・高根台」。住む人がなぜ、この物件を選んだのか――その理由(リーズン)が明確になる街、という意味だ。今後、船橋エリアで供給する分譲戸建てのシリーズ名となる。地域の地勢や文化・歴史を生かした街づくりを目指す同社の心意気が表れている。

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スタンダード会員限定ポラスの高根台プロジェクト(1) 民間の力で団地再生に一役

建て替えなど再生事業が進行中の高根台団地(千葉県船橋市)で、ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)による大型戸建て分譲プロジェクトがスタートした。UR都市機構からコンペ方式で土地を取得。民間の力を生かし、団地再生の一翼を担う。約5700坪の土地に、子育て世帯向け住宅102棟を建設する。販売開始は来年5月の予定。目下、区画割りや商品企画など詰めの作業を急ぐ。近年、注目を集めているポラスの街づくり||土地仕入れから販売まで、その全貌を追う。

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