決算 特別損失を計上 長谷工、第3四半期
長谷工コーポレーションの25年3月期第3四半期業績は、完成工事高増と不動産の取扱量増加により売上高増となったが、受注時採算の悪化及び資材・労務費の高騰等により、完成工事総利益率は低下。更に、海外関連事業において特別損失(減損損失)、投資有価…
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長谷工コーポレーションの25年3月期第3四半期業績は、完成工事高増と不動産の取扱量増加により売上高増となったが、受注時採算の悪化及び資材・労務費の高騰等により、完成工事総利益率は低下。更に、海外関連事業において特別損失(減損損失)、投資有価…
住友林業は、米国・豪州の住宅事業が好調に推移したことに加え、円安の進行もあり、過去最高益を達成。海外住宅などの建築・不動産事業では売上高1兆2400億 (同30.8%増)、経常利益1475億円(同31.6%増)を計上した。豪州では販売単価の…
タスキホールディングス(東京都港区)は、25年9月期第1四半期決算を2月12日に発表した。24年4月の新日本建物(東京都新宿区)の経営統合後で初となる通期計画の第1四半期決算となった。 売上高は169.5億円と計画通りで、純利益は11.9億…
SBIアルヒ(伊久間努代表取締役社長CEO兼COO)の25年3月期第3四半期決算(連結)は、営業収益が165億円(前年同期比13.4%増、税引前利益は23億円(同25.8%増)の増収増益となった。第3四半期における固定金利商品の申し込み受理…
アーバネットコーポレーションの25年6月期第2四半期(中間期)業績は減収減益となった。同社によると「都市型賃貸マンションなど合計588戸が契約済みだが、都市型賃貸マンション1棟50戸、アパート1棟11戸、戸建・テラスハウス分譲16戸の計上に…
サンフロンティア不動産の25年3月期第3四半期業績は、物件売却が第4四半期に集中するため減収減益となった。「第4四半期業績を加味すれば、通期業績は期初予想通り達成の見通し」(平原健志経営企画部長)。 セグメント別で見ると、不動産サービス事業…
東京建物は2月12日、24年12月期連結業績を発表した。分譲マンションの売り上げ、粗利益が増加したこと等で増収増益だった。政策保有株式を売却したことに伴う利益を計上したことで親会社株主に帰属する当期純利益が前期比46.1%増の大幅増益。営業…
大東建託の25年3月期第3四半期決算(連結)は、売上高1兆3621億7600万円(前年同期比7.3%増)、営業利益1027億9700万円(同26.5%増)、経常利益1088億3200万円(同28.4%増)となった。 セグメント別に見ると、建…
野村不動産ホールディングスは1月30日、25年3月期第3四半期業績を公表した。住宅、都市開発、海外、資産運用、仲介・CRE、運営管理の全部門とも好調に推移し、増収増益となった。主力の住宅部門では計上戸数の増加や平均価格の上昇、新たに連結対象…
東急不動産ホールディングスは2月7日、25年3月期第3四半期連結業績を公表した。堅調な住宅売買市場を背景にマンション分譲や売買仲介が好調に推移し、旺盛なインバウンド需要を取り込み、ホテル事業も好調に推移した。それにより、売上高、利益共にホー…
住友不動産は2月6日、25年3月期第3四半期業績を公表した。売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて第3四半期までの過去最高を更新した。東京のオフィスビルを中心とする不動産賃貸業と分譲マンションの引き渡し戸数が増加した不動産販売事…
三菱地所が2月7日に公表した25年3月期第3四半期連結業績は増収増益だった。主力のコマーシャル不動産事業は、インカムゲインとキャピタルゲインの増加で前年同期比増益となった。通期予想はセグメント利益のみ修正した。海外事業で一部物件売却を来期以…
三井不動産は2月7日、25年3月期第3四半期業績を公表した。分譲セグメントにおける売り上げ、利益の計上が第4四半期に集中しているため減収減益となったが、主なセグメント(賃貸・マネジメント・施設営業)はいずれも好調に推移。通期業績予想を上方修…
創立30周年を迎えるインテリックス(俊成誠司社長)は、「住宅価値のオープン化」を促進する考えだ。1月14日に25年5月期中間期決算の説明会を開き、今後の取り組みの方向性を示した。「既存主軸」とするリノベーション事業及びソリューション事業の収益化と、省エネリノベーション及び不動産取引のDX化という先行投資事業の拡充による〝両利き経営〟を推進する。
エヌ・シー・エヌの24年度上半期業績は、子会社の翠豊や持分法適用関連会社のMUJI HOUSEが黒字化で大幅に増益し、当期純利益が黒字に転じた。主力の木造耐震設計事業では売上高23億4100万円(前年同期比7.6%減)を計上。木材相場が落ち…
ランディックス(岡田和也代表取締役社長)の25年3月期第2四半期決算(連結)は、売上高94.9億円(前年同期比7.2%増)、営業利益8.8億円(同24.3%増)、経常利益8.2億円(同22.8%増)、純利益5.3億円(同14.7%増)の増収…
AndDoホールディングス(安藤正弘代表取締役会長CEO)の25年6月期第1四半期決算(連結)は売上高145.4億円(前年同期比5.5%減)、営業利益3.8億円(同60.4%減)、経常利益2.9億円(同65.4%減)、純利益1.4億円(同7…
森ビルの25年3月期第2四半期(中間期)決算は、昨年開業の「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の賃貸収益、「麻布台ヒルズ」の賃貸収益や住宅分譲益が貢献し、増収増益となった。売上高、営業利益、経常利益が、中間期としては過去最高を更新した。 セグ…
地盤ネットホールディングスは、住宅業界全体の着工戸数減の影響を吸収しきれず減収したものの、各段階における利益は黒字に転じた。 主力の地盤事業は、売上高7億2982万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益1億528万円(同9.9%減)で着…
YKKAPの24年度上半期の業績は増収減益で着地。国内では、樹脂窓などの販売が前年同期を上回ったものの、全体ではわずかに下回った。海外は、北米のビル建材・住宅建材とも販売は前年同期を上回ったほか、中国では内需における中級市場での販売が好調に…