売買仲介、再エネなど伸長一昨年の水準へ回復 東急不HD21年度第2四半期
東急不動産ホールディングスは11月4日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。コロナ禍の影響により落ち込んだ前年同期から大幅な増収増益となり、ほぼ一昨年同期の水準へと回復した。売買仲介事業の好調や再エネ事業の稼働施設増などが主な要因。管…
主要な住宅・不動産会社の決算情報をお届けします。

東急不動産ホールディングスは11月4日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。コロナ禍の影響により落ち込んだ前年同期から大幅な増収増益となり、ほぼ一昨年同期の水準へと回復した。売買仲介事業の好調や再エネ事業の稼働施設増などが主な要因。管…
タカラレーベンは10月29日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。 不動産賃貸事業や不動産管理事業、エネルギー事業などは売上高を伸ばしたものの、主力の不動産販売事業での売上高減が響き、全体では経常損失および当期純損失を計上した。ただし…
東急不動産ホールディングスは11月4日、22年3月期業績予想を一部下方修正した。期初予想と比較して売上高を300億円下方修正したものの、アセットの価格上昇により売却収益が42億円増加するほか、好調な売買仲介や再生可能エネルギー事業などで期初…
TOTOは10月29日、22年3月期第2四半期決算を発表した。売上高、利益いずれも第2四半期として過去最高を計上。新型コロナの影響で落ち込んだ前年同期の業績から大きく回復した。銅や樹脂など原材料の価格高騰も売り上げの増加が吸収した。 国内の…
富士通ゼネラルは10月26日、22年3月期第2四半期決算を発表した。国内向け空調機や情報通信システムの販売は減少したが、海外向け空調機、電子デバイスの売り上げが増加し増収。素材・部品価格や海上運賃の高騰、生産地国通貨高などが響き、減益となっ…
積水化学工業は10月28日、22年3月期第2四半期決算を発表した。住宅カンパニーは分譲・建売住宅がけん引し、リフォームの受注が回復。まちづくり事業の収益貢献も本格化し増収。部材価格高騰の影響はあったが、販売数量の増加、コスト削減により増益と…
ヒューリックは10月27日、21年12月期第3四半期連結業績を公表した。それによると、オフィスなどの不動産賃貸収入が安定的に推移したことに加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから大幅な増収増益となった。主力の不動産事業が賃貸ポー…
野村不動産ホールディングスは10月28日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。特に利益を大幅に伸ばし、増収増益となった。住宅分譲事業の計上戸数が増加し、粗利益率も上昇するなど、住宅部門が好調だったことが主な要因。通期業績予想については…
野村不動産ホールディングスは10月28日、22年3月期業績見通しについて営業利益と経常利益を上方修正した。住宅販売計上戸数が減少することなどから減収となるものの、住宅部門の粗利率改善やオフィスなどの物件売却が順調に進み、利益が上振れ。その結…
GAtechnologies(東京都港区)は、21年10月期第3四半期決算を9月14日に発表した。社長CEOの樋口龍氏は、上場後で初めて通期業績予想を下方修正したことに、主力事業のオンライン不動産サービスRENOSYマーケットプレイス事業で…
積水ハウスの22年1月期第2四半期決算は増収増益となった。売上高は前年同期比4.8%増の1兆2236億円となり、第2四半期では過去最高を記録した。戸建・賃貸住宅事業がけん引した。同社は通期計画を上方修正し、売上高、利益共に過去最高を目指す。
ハウスドゥの21年6月期連結業績は、売上高390億3700万円(前年同期比18.7%増)、営業利益25億8900万円(同36.7%増)、経常利益25億1400万円(同46.4%増)当期純利益16億1600万円(同56.9%増)で増収増益だっ…
明和地所は8月6日、22年3月期第1四半期連結決算を公表した。 主力の不動産販売事業において、新築分譲マンションの引き渡し戸数が前年同期と比べ3分の2程度の水準にとどまったことなどから、売上高・利益共に前年を下回った。会計基準の変更により、…
フージャースホールディングスは8月5日、22年3月期第1四半期連結決算を公表した。主力の不動産開発事業では、マンション引き渡し戸数の減少などにより売上高・利益共に大幅減。全体でも減収となり純損失を計上したものの、その損失額は前年同期と比べ縮…
エフ・ジェー・ネクストは8月2日、22年3月期第1四半期連結決算を発表した。 主力の不動産開発事業で、投資用新築マンションの販売を前年同期比で2倍以上に増やすと共に、中古マンションの販売も積極化するなどした結果、大幅な増収増益となった。なお…
Jリートの21年6月期(21年1月1日~6月30日)の決算開示が始まった。主要な投資法人の実績は以下の通り(前期は20年12月期)。 【日本プライムリアルティ投資法人】(複合型) 営業収益173億500万円(前期比1.0%増)▽営業利益87…
リンナイは第1四半期連結累計期間の業績は、大幅な増収増益となった。販売面については、各地域で給湯器など主力商品が伸長したことに加え、日本や中国を中心に前年を大きく上回り増収。原材料や物流費による下押し要因はあったものの、増収効果と徹底した原…
大和ハウス工業が8月10日に発表した22年3月期第1四半期の業績は、売上高が増収、営業利益と経常利益が減益だったが、四半期純利益は増益となり、通期業績予想に対し順調に推移した。なお、開発物件売却については、前年同期と比較すると開発物件売却に…
積水化学工業住宅カンパニーはこのほど、22年3月期第1四半期の業績を公表した。部材が高騰したものの、受注回復、コスト削減により増収増益となった。計画通りの進ちょくで、上期の営業利益計画を達成可能な見通し。 積水化学工業住宅C 決 算 22年…
住友林業は8月10日、21年12月期の第2四半期連結業績を公表した。米国を中心に海外住宅・不動産事業が引き続き好調に推移したほか、低迷した木材建材事業や住宅・建築事業が回復し、増収増益となった。 なお、決算期の変更の関係から比較しているのは…