競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

決算

主要な住宅・不動産会社の決算情報をお届けします。

決算

記事一覧

住宅大手・23年3月期第3四半期決算 3社が増収、棟単価上昇 海外の伸長も継続  部資材高騰などで新築受注は減少

大手住宅メーカー・ビルダーの23年3月期第3四半期決算が出そろった。資材価格の高騰の影響が及ぶ中、大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業住宅カンパニーの大手メーカー3社は、いずれも増収。大和ハウス工業は2期連続で増収。同社は全体の営業利益は減益したものの、開発物件売却の影響を除くと159億円(前年同期比9.3%増)の増益。積水化学工業住宅カンパニーは部材の価格高騰が影響したものの、営業利益は前年同期並みを維持した。

住まい・くらし

増収し過去最高益利益率が大幅改善 住協 22年度業績

埼玉県を中心とした戸建て事業や都内でのマンション事業を展開している住協(埼玉県所沢市、安永久人社長)は、22年9月期決算で、19年以来3期ぶりに増収に転じたほか、最高益を更新した。供給件数は微増だったものの、利益率が大幅に上がったことが増益…

決算

GA technologies 通期決算 利益成長を加速へ

GA technologies(東京都港区)は、2022年10月期決算を発表した。12月15日に開いた決算説明会で、同社代表取締役社長執行役員CEOの樋口龍氏は、「利益成長を加速していく」と強調。住信SBIネット銀行と同行の「NEOBANK…

決算

資材価格高騰が影響販売増加も増収減益 YKK AP、第2四半期

YKK APの23年3月期第2四半期決算は、日本国内では、新築着工戸数が減少したものの、樹脂窓、アルミ樹脂複合窓などの販売が好調に推移した。海外では、北米やインドネシアでも販売が好調に推移したほか、市場が悪化している中国でも、販売が前年を上…

決算

売上高、段階利益とも過去最高を更新 NCN、第2四半期

エヌ・シー・エヌの23年3月期第2四半期決算は、売上高及び段階利益で最高益を更新した。そのうち住宅分野は、SE構法出荷数は630棟(前年同期比12.0%減)にとどまったものの、1棟当たりの平均売上金額は昨年同期比で1.5倍程度に上昇したこと…

決算

決算 前年反動で不動産事業が減収減益 東急、第2四半期

東急は11月14日、23年3月期第2四半期連結業績を公表し、全体としては減収減益決算となった。コロナ禍からの需要回復に伴い、各セグメントで回復したものの、不動産事業においては、前年に東京・四谷のビルや東京駅周辺の物件売却など大規模物件販売の…

決算

給湯機器など伸長 リンナイ、第2四半期

リンナイは国内事業は主力の給湯機器を中心に伸長。供給遅延解消に向けた生産増によって、国内の売上高は2期連続で過去最高を更新した。また、営業利益は原材料やコスト増によって減益したものの、19、20年度実績を上回り推移したほか、為替差益の発生に…

決算

戸建ての平均価格高水準を維持 飯田GHD、第2四半期

飯田グループホールディングスは、減収減益だったものの、親会社に帰属する四半期利益は、為替差益の影響で上期計画は上回った。 戸建て分譲事業は、販売棟数は1万9346棟(前年同期比7.9%減)にとどまったものの、物件の平均価格は2985万円(同…

決算

関連サービス