建築費融資の 課題と解決策 エスクローファイナンス社長須田幸生 ◇下 ABL発注者、建設会社双方にメリット
〈建設会社に資金融資〉 工事期間中、建設会社が事業資金を調達するには、経済産業省が産業金融活性化を目的として普及促進を目指している「ABL」(動産・債権等担保融資)の活用が考えられる。 債権を担保に 建設会社は、工事発注者との間で締結する建…
〈建設会社に資金融資〉 工事期間中、建設会社が事業資金を調達するには、経済産業省が産業金融活性化を目的として普及促進を目指している「ABL」(動産・債権等担保融資)の活用が考えられる。 債権を担保に 建設会社は、工事発注者との間で締結する建…
金融機関がディベロッパーに建築費を融資する場合のリスクとその解決策を開発プロジェクト(以下『PJ』)の時系列で考えてみる。 最悪は倒産だが (1)建築中にディベロッパー が倒産する ディベロッパーが事業用地を取得してから建物が竣工するまでに…
震災復興や東京オリンピック開催に向けて建築需要が高まる中、ディベロッパーや工務店の建築費の調達環境が変わってきた。エスクロー(第三者保証)的仕組みを活用しながら融資する事業を6年前から展開しているエスクローファイナンス(EFI)の須田幸生社長に、建築費融資の課題とその解決策を紹介してもらう。