新中間省略登記は今 フクダリーガルコントラクツ&サービシス司法書士法人代表社員福田龍介 ◇下 買取再販でも問題なし
前回は新・中間省略登記が十分浸透していない4つの理由と、その根底にはこの手法が政府の承認を受けた趣旨、すなわち、規制緩和という政府の成長戦略の一環であることについての無理解があるのではないかと述べた。最終回の今回はこれらの問題を克服し、成長…
前回は新・中間省略登記が十分浸透していない4つの理由と、その根底にはこの手法が政府の承認を受けた趣旨、すなわち、規制緩和という政府の成長戦略の一環であることについての無理解があるのではないかと述べた。最終回の今回はこれらの問題を克服し、成長…
前回、拙著「新・中間省略登記が図解でわかる本」(住宅新報社、現在第5刷)の発刊によりこの手法の普及が進んだ一方で、まだ十分浸透していないところも多いと指摘した。 なぜ浸透していないのか。今回はその理由を4つ述べるが、それらの根底にあるのは、…
「新・中間省略登記」が政府のお墨付きを得てから9年が経つ。にもかかわらずいまだ完全に市民権を得たとはいえない状況だ。それはなぜなのか。中古市場の活性化が議論される中、今後の展望も含めて、同登記の第一人者といわれる福田龍介司法書士に3回に分けて語ってもらう。