住まい・暮らし・文化

大和ハウス工業、戸建て分譲戦略 下半期は在庫減から巻き返しへ 家事シェアとZEH推進

 大和ハウス工業は、戸建て分譲住宅事業で、自社の特徴をより前面に打ち出す。今年度の上半期は期初からの大幅な在庫減少から、建て売り・土地とも低調に推移。集客策の中心を占める分譲ポータルサイトの反響は前年比2割減にとどまるなど、物価高による消費者マインドの低下が不可避と見る中、下半期はZEH対応の標準化や、人気の家事シェアハウスを積極的に分譲する。今年度末には年間在庫数4000区画に戻す方針だ。

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