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受付、交付ともに減 住宅性能評価実績 着工減影響 14年4~6月

 国土交通省は8月25日、14年4月から6月までの住宅性能評価の実績(速報値)を発表した。
 それによると、設計住宅性能評価書(設計段階での評価)の交付実績は、同期間の戸建て住宅の受付が2万2375戸、交付が2万2306戸。共同住宅の受付が2万2935戸、交付が2万5450戸。受付の合計が4万5310戸(前年比20.1%減)で、交付の合計が4万7756戸(同18.6%減)だった。
 戸建て住宅、共同住宅とも着工戸数の前年比減が続いており、その影響が出た。