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吉祥寺駅前再開発計画が始動 事業協力者に地所レジなど 交通広場や複合施設を整備

 東京都武蔵野市の吉祥寺南口駅前地区再開発計画が始動した。同地区再開発準備組合がこのほど、事業協力者として財団法人首都圏不燃建築公社と三菱地所レジデンスを選定し、具体的な計画策定に着手した。
 吉祥寺南口駅前地区約0・65ヘクタールに、商業施設や公共施設、共同住宅などの複合施設を建設するとともに、駅前交通広場を整備する計画。
 今後、都市計画決定や再開発組合設立を経て、4~5年後の着工を目指す。