都住宅供給公社のサービス付き高齢者賃貸整備の事業者に「こうほうえん」が決定

 東京都住宅供給公社は、公社住宅の建て替えによる創出用地を活用した「向原住宅におけるサービス付き高齢者向け賃貸住宅等整備計画」の運営事業者に、「社会福祉法人こうほうえん」(本部・鳥取県境港市、廣江研理事長)が決定したと発表した。応募総数7事業グループの中から、「高齢者住宅を地域包括ケアの拠点として、24時間365日切れ目のない医療、介護、生活支援サービスを提供すると共に、子育て支援や地域交流に取り組み、安心して住み続けられる住まいづくりに貢献していく」点が評価され、サービス付き高齢者向け賃貸住宅、高齢者居宅生活支援施設、保育所、店舗などその他の施設を整備する同法人の企画提案に決定した。
 事業の場所は、板橋区向原3丁目、開設時期は平成26年4月の予定。

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