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創業70周年で新ロゴ 「環境と都市の調和」など表現 東京ガス不

 東京ガス不動産は5月20日、創業70周年を迎えた。これに伴い、このほど新たなコーポレートロゴ(画像)も作成、公開した。「地球のシルエットの上に並ぶ建物」を象徴的にデザインし、「環境と都市との調和」や「安全安心で持続可能な未来を拓いていく」という意思を表現した。

 同社は1953年、旧東京ガス本社ビル建設を目的として設立された「呉服橋ビルディング」をルーツとし、東京ガスグループの不動産管理等の役割を担ってきた。その後、94年の「新宿パークタワー」等の大規模不動産開発や、「ラティエラ」ブランドの賃貸マンション開発を手掛け、22年4月からは同グループの基幹事業会社と位置付けられている。

 同社の穴水孝社長は、「脱炭素社会の実現、災害に強い街づくりは喫緊の社会課題であり、それらにいかに貢献していけるかが今後の成長の鍵となる。さまざまなステークホルダーと新しい価値を生み出す〝共創〟の中で、当社のスローガンである『この街に、新しいうれしさを。』を実現し、快適で活気に満ちた街づくりを引き続き目指していく」とコメントしている。