総合
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建設業など向けAIサービス開発で50億円を資金調達 燈
東京大学発のスタートアップ企業の燈(東京都千代田区)は、三菱電機を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額50億円を資金調達した。同社にとって初の大型資金調達となる。 同増資に先立つ同社の企業評価額(続く) -
読売ジャイアンツのオフィシャルライフデザインパートナーに GA technologies
GA technologies(東京都港区)は、同社が運営するAI(人工知能)不動産投資サービス「RENOSY」(リノシー)で、プロ野球チームの読売巨人軍との間でスポンサー契約を締結した。 同社は、読売ジャイアンツの飽くな(続く) -
都市開発・観光事業に外部資本導入検討 フジ・メディアHD
フジ・メディア・ホールディングスは2月3日、都市開発・観光事業について、外部資本(社外のお金や出資)を入れる検討を始めると発表した。方法や規模、時期は未定で、決まり次第、適時開示するとしている。事業の「(続く) -
オフィス建築費「坪250万円」水準に 野村不ソリューションズ調査
野村不動産ソリューションズは、国内企業118社(不動産開発業者79社、建設業者39社)を対象に建築費に関する独自調査を実施し、レポートを公開した。 それによると、オフィスビルの建築費は坪240~260万円との(続く) -
農水大臣賞に野村不HDの「森を、つなぐ」動画 サステナアワード2025
農林水産省及び環境省、消費者庁の連携による「あふの環(わ)2030プロジェクト」の一環として実施する「サステナアワード2025」の受賞作品が決定し、住宅・不動産業界からは、野村不動産ホールディングスの作品が農(続く) -
建設資材の共同配送と現場内搬入支援 日本通運
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社の日本通運(東京都千代田区)は、都市部の建設需要に対応するため、建設資材の共同配送と、建設現場内の搬入・間配り支援を組み合わせた都市型物流スキーム「建設ロジ(続く) -
能登半島地震の復興支援でシステム提供 アンドパッド
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都港区)は、「令和6年能登半島地震」の復興支援のため、被災地・穴水地区を中心に公費解体事業を手掛ける宗重商店(石川県金沢市)に(続く) -
オンライン完結の「つなぎ融資」サービス共同開発 ⅰYell×アプラス
ⅰYell(東京都目黒区)の子会社であるⅰYellBank(同)と、SBI新生銀行グループのアプラス(大阪市浪速区)は、新たなつなぎ融資「いえーる つなぎローン(001)」を共同で開発し、提供を開始した。ⅰYellグループが提供する(続く) -
コワーキングスペース再生事業に参入 Life Crayon Style
起業支援事業や地域活性化コンサルティングを手掛けているLife Crayon Style(名古屋市中村区)は、コワーキングスペースの再生事業を開始した。同社が手掛けている起業支援のノウハウを生かし、地域活性化の拠点と(続く) -
「源泉」を生かすホテル新ブランド立ち上げ コアグローバルマネジメント
ホテル運営のコアグローバルマネジメント(東京都中央区)は、新たに源泉力特化型ホテルブランド「源泉一途」(GENSEN ITTO)を立ち上げた。これに合わせて、既存の宿泊施設をリニューアルし、静岡・南伊豆と岩手・雫(続く) -
大東建託、札幌市と連携協定 自治会DXと防災で活性化支援
大東建託は1月27日、札幌市と「町内会・自治会の活性化に関する連携協定」を締結した。自治会サポートアプリ「My自治会」を活用し、賃貸入居者の加入促進や集金・情報共有のデジタル化、防災教育の推進などを支援(続く) -
空き家の利活用へ「贈与方法ガイドブック」 島根県雲南市の市民財団
島根県雲南市の「うんなんコミュニティ財団」(郷原剛志代表理事)が、同市における空き家等の利活用や流通の促進を目的に、「お家の贈与方法ガイドブック」を作成した。「雲南市空き家利活用促進のための専門家ネッ(続く) -
学研ココファン DBJグリーンビル認証「ヘルスケア版」初弾取得
学研ホールディングス(東京都品川区)のグループ会社である学研ココファン(東京都品川)とDBJアセットマネジメント(DBJAM、東京都千代田区)は1月28日、DBJAMが運用する合同会社ココファンド5が保有し、学研ココファ(続く) -
三井不動産、国内初の「フル電動」定期旅客船 日本橋―豊洲で4月就航へ
三井不動産はフル電動旅客船による定期航路を開設する。民間企業がフル電動旅客船の定期航路を運航するのは国内初めて。2026年4月に日本橋(中央区)と豊洲(江東区)を結ぶ路線で運航を始める。1月28日に会見と試乗会(続く) -
東急不動産、渋谷のコミュニケーション促進 デジタルとリアルの両面で
東急不動産は、広域渋谷圏で展開する“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」のダウンロード数が10万を突破し、渋谷・桜丘エリアでリアル拠点を3(続く) -
東急不動産など 「Jブルークレジット認証」取得
東急不動産と東急リゾーツ&ステイ、新勝浦市漁業協同組合、千葉県勝浦市は1月27日、勝浦市藻場保全対策協議会による藻場保全活動においてを取得したと発表した。同協議会は新勝浦市漁業協同組合、勝浦漁業協同(続く) -
記者が解説 住宅新報web週刊ニュース記事(1月20日~1月26日)
Pick Up! 戸建て分譲住宅のマーケット展望、高額化・高付加価値化が進行 旭化成Hと東京都渋谷区が災害対策で協定、先進的な住家被害推定技術生かす 東京カンテイ調べの分譲マンション賃料、首都圏は東京(続く) -
東急リバブルがホームページ刷新、検索性と操作性を大幅向上
東急リバブルは、公式ホームページを大幅にリニューアルする。1月21日から段階的に新サイトの公開をスタートし、2026 年5月にすべての機能実装を完了する予定だ。デジタル環境の変化や多様化する検索行動に対応し(続く) -
金融・経済テーマの社内勉強会を開催 プレサンスコーポレーション
プレサンスコーポレーション(大阪市中央区)のグループ会社であるプレサンス住販(同)は、同社の社員を対象に、金融や経済をテーマとした勉強会を開催した。 講師に、賀藤リサーチ・アンド・アドバイザリー(東(続く) -
積水ハウス 「衣家事」の調査結果を10年前と比較 室内干し増加
積水ハウスは1月21日、衣類を対象とした洗濯、干す、たたむといった家事「衣家事」に関して2025年10月に実施した調査と、10年前の2015年に実施した調査の比較結果を発表した。 晴れの日に洗濯物を干す場所は(続く)



