日本木造分譲住宅協会が発足 木造分譲住宅事業を通じSDGsに貢献
三栄建築設計、オープンハウス、ケイアイスター不動産の3社は4月13日、「一般社団法人日本木造分譲住宅協会」を設立した。同協会は、木造分譲住宅において国産木材の使用や国産木材を適正価格で継続的に供給できる仕組みを構築し、人材育成や技術提供を行うことなどが目的。持続可能な国産木材の取引サイクルを構築し、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指す。6月1日から同協会の理念に賛同し、協会の活動に参加する企業の募集を開始した。この活動に参加するのには何が必要か、参加するとどのようなメリットがあるのか、同協会を取材した。
