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新築マンション脱炭素化加速

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 新築分譲マンションにも脱炭素化の動きが広がっている。住友不動産は、10月から設計するすべての新築分譲マンションについて「ZEH-M Oriented」(今週のことば)を標準化した。東急(株)と伊藤忠都市開発は、非化石化証書を活用した実質100%再生可能エネルギーを利用する分譲タワーマンションを供給。国土交通省は、今後、供給する新築住宅のZEH基準の確保を掲げていることが、こうした動きの背景の一つとなっている。

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