シリーズ・SDGs実現に挑む 推進委員会、立候補で ロードスターキャピタル・目標6ほか

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再生可能エネルギーに切り替えたビルの1つ(東京都千代田区、カンダエイトビル)

 不動産特化型クラウドファンディングサービス「オーナーズブック」などを手掛けるロードスターキャピタルはこのほど、「SDGs推進委員会」を設置した。SDGs達成への貢献に向けた取り組みを一層強化するため。特徴は、委員長を含めすべてのメンバーを、経営陣からの指名ではなく、立候補した社員で構成する点。現在募集中で、既に全社員の6分の1に当たる約10人が参加を表明しており、「SDGsに関心を持っている社員は多い」(広報部)という。同員会は9月中に初会合を開き、本格的に活動を始める。

 同委員会は、子会社を含めたグループ全体の企業価値向上と社会の持続的発展に向けて、様々な施策や行動をより効率かつ積極的に検討する場と位置付ける。必要に応じて関係部署の部長等をオブザーバーとして招き意見を求める。

 同社は7月には、ホームページ上に専用ページ「SDGs達成への取り組み」を開設し、保有不動産の電力源を再生可能エネルギーに切り替えることによるCO2排出削減(関連するSDGs目標6、7、15)や市場から放置された不動産の価値向上(同11、12)、健康で多様な働き方の推進(同8、10)など、既に実施しているグループ全体の取り組み情報をまとめている。今後は、同委員会での検討を踏まえ、取り組むべき社会課題と施策を同ページに追加していく。

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