登記情報取得ファイリングシステム:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

セミナー Sansan 顧客情報有効活用を 

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 個人向け名刺アプリ『Eight』などを提供するSansan(東京都渋谷区)と、CRM(顧客関係管理)プラットフォームを提供するHubSpot Japan(東京都千代田区)は、初めてDX化に取り組む中小企業を対象として、オンラインによる顧客関係の構築や管理を考えるセミナーを4月20日に共催し、ウェブで配信した。

 HubSpot Japanの杉江昂氏は、同社の調査から、「法人営業の担当者は、業務で2割の時間が無駄と考え、その要因は報告や〝会議のための会議〟などの社内業務と回答。3割強の企業は、的確に顧客情報を管理できていない」と紹介。同調査では、「リモートで商談を望む顧客と、対面商談で成果を出したい営業担当者に意識のギャップがある。対面と非対面で成約率に大きな差はなく、問われるのは商談の〝質〟にある」と指摘。「情報を集約し、顧客に合わせた営業手法に見直す。購買意欲の段階に沿った訴求方法のシステム化が重要」とし、同社提供のCRMソフトウェア『HubSpot』シリーズを紹介した。

 Sansan・Eight事業部マーケティング部の長谷川嵩氏は、非対面接客の普及から、「企業は新規商談が3割減り、うち6割で業績が悪化した。売上の最大化やコストを最小化させ、業務の生産性向上に期待できるDX化が必須」と指摘。また、「顧客離れを5%改善すると利益が25%向上するという調査がある。見込み顧客の、正確で網羅的な最新のデータベースが必要で、効率的にアプローチする」と説明。〝人脈そのもの〟でもある「貴重な情報資源の名刺のデジタル管理によるDX化が大切な第一歩。接点を生かし、相手に合わせた細やかなアプローチが大切」とし、同社提供の名刺アプリ『Eight企業向けプラミアム』などを紹介した。

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