サイト刷新や新商品発表 ジブンハウス テレビ会議でシンポジウム

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モニター越しにあいさつをする内堀社長 新商品「CABIN」の外観イメージ

 VR技術を活用した住宅購入サイトの運営などを展開するジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は4月14日、加盟店や提携企業などを対象にテレビ会議システム「ZOOM(ズーム)」を活用し、シンポジウムを開いた。参加者は約180組。例年、シンポジウムは会場を借りて開いてきたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大の防止を踏まえた。

 開会に際して、内堀社長は「新型コロナウイルスはいずれ収束するときが来る。働き方や家の買い方、家での過ごし方に大きな変化が生まれてくる。環境に対応した提案や商品、仕事のあり方、仕組みが求められる中で、いち早く当社は提案していきたい」とあいさつした。

 同社の内堀雄平専務取締役はシンポジウムのテーマでもある「LOVE&TECHNOLOGY」について説明した。「LOVE」には同社の存在意義が加盟店やパートナーがいてこそ成り立つ、というメッセージを込める。「TECHNOLOGY」は未来をつくり出す力という意図がある。

 内堀専務は「『ズーム』を通したコミュニケーションにはなるが、加盟店の皆様と密に取りながら『ジブンハウス』というブランドを盛り上げていきたい」と述べた。

 シンポジウムでは「家を何のために提供しているのか」を考察し、新しいキャッチコピー「家族がもっと家族になれる家づくり」を発表した。また、4月15日にはウェブサイト(https://jibunhouse.jp/)をリニューアル。サイトトップには新しいキャッチコピーなどを追加し、来場予約の向上のために「見積もりシミュレーション」と「VR内覧」への導線づくりを行っている。

平屋の新商品も

 新商品では「CABIN」を発表した。新商品のコンセプトは「軽やかに暮らそう」だ。平屋で、14畳のLDKを中心にして洋室、水回りを配置した。販売価格(税別)は900万円前後。取り扱いの開始は加盟店が6月10日から、ウェブでは6月20日頃からを予定する。

 次回のシンポジウムは10月13日の開催を計画している。

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