総合

資産活用提案――地道に愚直に正直に その後のJAグループ愛知 (1) 「意見」聞き、「裏付け」得る

 供給過剰にもかかわらず賃貸住宅の建設は進んでいる。そのボリュームの多さから、新築でも既存の空室対策でも他とは違った付加価値を付けなければ市場に取り残されることになる。昨年9月から10月にかけて、5回シリーズで連載した「JAグループ愛知の挑戦」。厳しい市況にも負けない賃貸住宅の在り方に取り組んできたスタッフたちの、7年間の軌跡を報じたものだ。それから半年。ステージを更に一段上げるべく新たな取り組みを始めた。4回に分けて掲載する。 (福島康二)

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