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大阪宅建・青鳩会 献血・骨髄バンクドナー登録普及でキャンペーン

 大阪府宅地建物取引業協会青鳩会(西本仁尚部会長)は4月14日、献血・骨髄バンクドナー登録普及推進街頭キャンペーン「みんなができる!助けあい!献血へGo!」を府内9カ所で、開催した。
同会は、同協会企画推進委員会の下、府下15支部の50歳(支部によって55歳)以下の代表者、従業員で構成される青年部会。主な活動は本・支部の次代を担う人材育成と会員相互の親睦連携を図り、資質向上と社会貢献に務めることを目的とする。

 今回のキャンペーンは少子高齢化や若年層の献血離れが顕著化する中、輸血を必要とする患者さんに、献血とドナー登録の啓発を図ることを目的とする社会貢献活動の一環として昨年度から同会会員が中心となって取り組んでいる。会場の1つ、JR・京阪京橋駅前広場には大阪府赤十字血液センター献血推進大使・気象予報士の片平敦さんが駆け付け、通行者に献血協力を呼び掛けた。

 西本部会長は、「輸血や骨髄移植を必要とする患者さんにとって、府民の皆さんが提供する献血・バナー登録が命をつなぐチャンスとなる。これからもキャンペーンを通して呼びかけていきたい」と述べた。